「罰当たりにならないか心配」「費用はどのくらいかかるの?」——親の他界や引越し・実家の片付けをきっかけに、急に仏壇を手放す必要が生じ、こうした不安を抱える方は少なくありません。このページでは、仏壇処分の方法・手順・費用・注意点から、宗派ごとの違いまでわかりやすくまとめました。
このページの内容
仏壇処分とは
仏壇処分とは、長年家庭で大切に供養されてきた仏壇を、不要になった際に適切に廃棄・譲渡する一連の手続きを指します。現代では、住環境の変化や家族構成の変動により、仏壇の処分方法として、リサイクル、寺院への寄付、専門業者による引き取りサービスなど、さまざまな選択肢が注目されています。
仏壇処分を進める際は、故人への供養と感謝の気持ちを大切にしながら、仏壇処分費用や手続き内容、仏壇引き取りサービスの利用条件などを事前に確認することが重要です。各家庭の事情に合わせた最適な仏壇廃棄方法を選ぶために、信頼できる専門業者や寺院と十分に相談し、環境に配慮したリサイクル方法を取り入れることで、安心して次の生活への一歩を踏み出すことができるのです。
こんなお悩み
ありませんか
仏壇を処分したいけど、
どうすればいいのか分からない
引っ越しや住み替えで、
仏壇を手放さなければならない
業者が多く、どこに依頼をすれば
良いか分からない
仏壇処分の正しいタイミング|いつ手放すべき?
「仏壇を処分するのに適した時期はあるの?」という疑問を持つ方は多くいらっしゃいます。結論として、宗教的に「この時期でなければならない」という厳格なルールはありません。ただし、一般的に多いタイミングは以下の3つです。
四十九日・一周忌の後
故人の法要がひと段落したタイミングで、仏壇の今後について家族で相談するケースが最も多いです。気持ちの整理がつきやすく、親族の了解も得やすい時期といえます。
引越し・住み替え時
新居のスペースに仏壇が入らない、マンションへの住み替えで置き場所がないなど、物理的な理由で処分を決断される方も多くいらっしゃいます。引越し日から逆算して2〜3週間前には手配を始めましょう。
実家の片付け・遺品整理時
ご両親が亡くなった後や施設に入居された後、実家を整理する際に仏壇処分が必要になるケースです。遺品整理業者と同時に進めると効率的です。
いずれのタイミングでも、事前に親族へ相談し、魂抜き(閉眼供養)を済ませてから処分に進むことが大切です。「まだ早いかも」と迷っている間にも、仏壇の状態は劣化していきます。気持ちの区切りがついたタイミングが、あなたにとってのベストタイミングです。
仏壇を処分する前に必ずやること|「魂抜き(閉眼供養)」とは
仏壇を処分する前には、「魂抜き(閉眼供養・お精抜き)」と呼ばれる儀式を行うことが一般的です。
魂抜きとは何か?しないとどうなるの?
仏壇には、開眼供養(かいがんくよう)という儀式を通じて「魂(仏様やご先祖様の霊)」が宿っていると考えられています。魂抜き(閉眼供養)を行うことで、仏壇はただの「家具・木工品」として扱えるようになります。
逆に、魂抜きをせずに処分してしまうと、ご先祖様への礼を欠くことになり、遺族や親族が心理的に後悔するケースが少なくありません。法的な義務ではないものの、精神的な安心のためにもぜひ行っておきたい大切なステップです。
菩提寺の住職に依頼するのが一般的ですが、お付き合いのあるお寺がない方は仏壇店や専門業者経由で僧侶を紹介してもらうことも可能です。
魂抜きにかかる費用の目安
費用はお布施という形でお渡しし、目安は1万〜5万円程度です。地域や宗派、お寺との関係性によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。「いくら包めばよいでしょうか?」と率直に聞いても失礼にはなりません。出張費(お車代)として別途3,000〜1万円程度をお渡しするケースもあります。
なお、クマダの仏壇処分サービスでは、合同供養(お精抜き込み)の費用が料金に含まれているため、別途お寺へ依頼する必要はありません。
仏壇処分の方法は全部で5つ|費用・特徴を徹底比較
仏壇を処分する方法は、大きく分けて5つあります。まずは一覧表で全体像をつかみ、その後それぞれの詳細を確認しましょう。
| 処分方法 | 費用の目安 | 魂抜きの要否 | こんな人に向いている |
|---|---|---|---|
| 菩提寺(お寺)に引き取ってもらう | お布施:1万〜5万円程度 | 寺が対応 | 先祖供養を丁寧にしたい人 |
| 仏壇店に引き取り・処分を依頼する | 1万〜5万円程度 | 相談可 | 購入店がある・手続きをまとめたい人 |
| 不用品回収業者に依頼する | 1万〜3万円程度 | 別途手配が必要 | 急ぎで処分したい人 |
| 自治体の粗大ごみに出す | 数百〜2,000円程度 | 別途手配が必要 | 費用を抑えたい人 |
| フリマ・オークションに出品する | 費用ほぼゼロ(出品手数料のみ) | 別途手配が必要 | 状態の良い仏壇を有効活用したい人 |
菩提寺(お寺)に引き取ってもらう
もっとも丁寧で安心感のある処分方法が、菩提寺(檀家として縁のあるお寺)に引き取ってもらう方法です。魂抜きと仏壇の引き取り・お焚き上げをまとめて依頼できるため、宗教的な配慮も万全です。
ただし、すべてのお寺が仏壇の引き取りに対応しているわけではないので、事前に相談が必要です。運搬は自分で行うか、業者に依頼する場合は別途費用がかかります。菩提寺との関係を大切にしたい方や、先祖供養をしっかり行いたい方に特におすすめの方法です。
費用目安:1万〜5万円仏壇店に引き取り・処分を依頼する
仏壇を購入した店舗や、近くの仏壇専門店に引き取りを依頼する方法です。魂抜きの手配から引き取り・処分まで一括対応してくれる店舗も多く、手間が少ないのが魅力です。
費用は1万〜5万円程度が相場で、仏壇のサイズや状態によって変わります。新しい仏壇への買い替えを検討している場合は、下取りサービスを提供している店舗もあるので、あわせて相談してみるといいでしょう。
費用目安:1万〜5万円不用品回収業者に依頼する
不用品回収業者は、電話一本で自宅まで回収に来てくれる手軽さが最大のメリットです。仏壇以外の不用品もまとめて処分できるため、引越しや実家の片付けと同時進行したい場合に便利です。
費用は1万〜3万円程度が目安ですが、業者によって差が大きく、追加料金が発生することもあります。魂抜きは事前に自分で手配しておく必要があります。「一般廃棄物収集運搬業許可」を持つ業者かどうかも確認しておきましょう。
費用目安:1万〜3万円自治体の粗大ごみに出す
費用を最も抑えられるのが、自治体の粗大ごみとして処分する方法です。処分費用は数百〜2,000円程度と、他の方法と比べてかなり安く済みます。
ただし、仏壇を自分で搬出・運搬する必要があるため、大型の仏壇の場合は体力的に難しいことも。魂抜きも事前に自分で手配が必要です。
費用目安:数百〜2,000円フリマ・オークションに出品する
状態の良い仏壇であれば、メルカリやヤフオクなどに出品する方法もあります。費用がほぼかからず、場合によっては売上金を得られる点が魅力です。
ただし、買い手がつかないケースも多く、大型仏壇は配送が困難です。出品前の魂抜きは必ず行い、梱包・配送の手間も念頭に置いておきましょう。
費用目安:ほぼゼロ仏壇処分の費用相場|サイズ別の目安を公開
仏壇処分にかかる費用は、仏壇のサイズ(三辺合計)によって大きく変わります。以下は一般的な費用の目安です。
| 仏壇サイズ(三辺合計) | 一般的な相場 | クマダの料金(税込・全国一律料金) |
|---|---|---|
| 101〜150cm(小型) | 10,000〜25,000円 | 20,000円 |
| 151〜200cm(中型) | 15,000〜35,000円 | 25,000円 |
| 201〜250cm(中〜大型) | 20,000〜45,000円 | 35,000円 |
| 251〜300cm(大型) | 30,000〜60,000円 | 45,000円 |
| 301〜350cm(特大) | 40,000〜80,000円 | 60,000円 |
| 351〜400cm(特大・要相談) | 80,000円〜 | 80,000円 |
クマダの料金には引取り代・運送代・作業代・ご供養代(合同供養)がすべて含まれており、追加料金は一切かかりません。仏壇内に収まる仏具も追加費用なしで一緒に供養いたします。
※上記クマダの料金は目安です。正確な金額は簡単お見積りシステムでサイズを入力してご確認ください。
※吊り下げ・クレーン作業が必要な場合は別途費用がかかります。
仏壇処分で失敗しないための注意点
位牌や遺影はどうすればいい?
仏壇を処分する際に多くの方が迷うのが位牌(いはい)や遺影(いえい)の扱いです。これらは仏壇とは別に、適切な方法で供養・処分する必要があります。
位牌は菩提寺にお願いして「お焚き上げ」をしてもらうのが一般的です。遺影は写真店でデータ化・縮小してもらったり、お寺でお焚き上げしてもらう方法があります。位牌や遺影を仏壇と一緒にうっかり処分しないよう、事前に取り出しておくことを忘れずに。
なお、クマダでは位牌・遺影も仏壇と一緒にお引き取り・ご供養が可能です(仏壇内に収まる量であれば追加料金なし)。
悪質な業者に注意しよう
仏壇処分を依頼する際、残念ながら悪質な業者が存在するのも事実です。
- 見積もり後に大幅な追加料金を請求する
- 「今すぐ決めないと損する」と急かしてくる
- 許可証(一般廃棄物収集運搬業許可)を持っていない
- 口コミや評判が確認できない
- 極端に安すぎる料金を提示してくる
トラブルを避けるためには、複数社から見積もりを取って比較すること、口コミ・評判を事前に確認すること、契約前に料金の内訳を書面で確認することが大切です。
親族への事前相談を忘れずに
仏壇は家族・親族全員にとって大切なものです。一人で勝手に処分を決めてしまうと、後からトラブルになることもあるため、まずは親族全員に相談し、了解を得ましょう。特に、位牌や遺影をどうするか・お仏壇を引き継ぐ人がいないかについても話し合っておくことが重要です。
宗派別|仏壇処分で知っておきたいポイント
仏壇処分の基本的な手順はどの宗派でも同じですが、魂抜きの呼び方や考え方に違いがあります。ご自身の宗派に合わせて確認しておきましょう。
浄土真宗
浄土真宗では「魂」が宿るという考え方をしないため、魂抜きではなく「遷仏法要(せんぶつほうよう)」と呼びます。仏壇を「阿弥陀如来を安置する場所」と捉えるため、法要を行ったうえで処分すれば問題ないとされています。
真言宗・天台宗
魂抜きを「閉眼供養(へいがんくよう)」や「お性根抜き(おしょうねぬき)」と呼びます。開眼供養で仏様の魂を入れたと考えるため、処分前の閉眼供養を重視する傾向があります。
浄土宗・日蓮宗
「閉眼供養」として、菩提寺の住職に依頼するのが一般的です。特別な作法の違いはあまりなく、住職に相談すれば適切に対応してもらえます。
曹洞宗・臨済宗(禅宗系)
「撥遣供養(はっけんくよう)」と呼ぶこともあります。禅宗系は形式にこだわりすぎない傾向がありますが、ご先祖様への感謝の気持ちとして供養を行うことを推奨しています。
宗派がわからない場合や、菩提寺がない場合でも心配は不要です。クマダでは宗派を問わず、お寺様による合同供養を行っておりますので、安心してご依頼いただけます。
クマダが選ばれる理由
クマダは全国対応、
一律料金。
クマダでは沖縄・一部離島を除く、
全国のお仏壇をお引き取り・処分いたします。
※351~400cmのお仏壇は一部の地域で
引取ができない場合がございます。
見ているだけでOK!
本サービスは家財引き取りのプロフェッショナル
「アートセッティングデリバリー」と提携して行います。
作業は全てプロの作業員が行いますので、
当日お立ち会いいただくだけで大丈夫です。
全てプロにお任せ下さい。
※近隣の場合はクマダスタッフの場合もあり。
お寺様による
仏壇供養のお経
お引き取りさせて頂いた仏壇や位牌に
お経を上げて頂いております。
そのために仏壇仏具之供養塔を製作し、
心を込めて供養しております。
仏壇仏具職人による
丁寧な解体
クマダは創業から70年間、
お寺様の仏具を製作してまいりました。
今では仏壇仏具メーカーとして、
お寺様の他、企業や官公庁、一般の方向けに様々な木製品を製作しています。
そんなクマダの仏壇を生み出す職人が、丁寧に解体いたします。
ご供養証明書を発行
クマダではご供養完了後、
ご希望の方には証明書を無料で発行しております。
特に、ご供養をどこでしたのか、
ご親族などへのご報告にご利用頂いたりしております。
お引き取り後も、最後まで責任をもって行っております。
ご希望の方はお気軽にお申し付け下さい。
インターネットからご依頼の場合は、有無のチェック項目がございます。
仏壇供養の流れ
-
まずは、お仏壇のサイズ(幅、奥行、高さ)をお測りください。
簡単お見積りシステム>に入力後にお申込みお願いします。
お支払いは、クレジットカード、銀行振込(前払い)、郵便振替(前払い)、コンビニ払い(前払い)がご利用できます。
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問い合わせを受けた後は、弊社よりお引き取り日のご連絡をいたします。当日はプロが全て作業し、お仏壇をお引取りさせて頂きます。お客様はご確認だけお願いいたします。
尚、一緒に供養する仏具>がありましたら、仏壇内にお入れください。仏壇内に入る量でしたら追加料金はございません。
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お仏壇供養完了後、ご希望の方には「お仏壇供養証明証」を発行し、ご指定の場所へ郵送いたします。(お引き取り後、約2週間~1ヶ月後)
仏壇処分・供養事例のご紹介
仏壇処分・供養に関するよくある質問
追加料金は一切かかりません。
自動見積もりページからサイズを入力すると金額が算出されます。
※吊り下げ・クレーン作業が必要な場合は別途費用がかかります。
価格には、お仏壇引取り代、運送代、作業代、ご供養代(合同供養)、以上のすべてが含まれます。
お布施は個別にお付き合いのあるお寺様に魂抜きをする場合のみ必要ですが、当店の合同供養の場合は、お布施は必要ございません。価格に含まれております。
当日は必ず、お立ち会いが必要です。指定可能な時間帯は、ご住所によって異なります。
下記のページからご確認お願いします。(都市名が無いエリアは、お時間の指定ができないエリアです)
また、全ての地域で、お仏壇をお引き取りに伺う1時間ほど前に、ドライバーからお電話させて頂いております。
お時間の指定ができない地域では、当日、伺う大体の予定が決定次第、お時間のご連絡をさせて頂いております。
351~400cmサイズのお仏壇は、記載の有無に関わらず、お時間の指定ができません。
沖縄県や離島以外は日本全国お引き取りが可能です。
創業70年、寺院様向け仏具を中心に製造してきた仏壇仏具メーカー。
名古屋市熱田区に工場と店舗があり、小売店には珍しい「工場併設の仏壇店」です。
常に職人が在中しており、店内から仏具製作現場がご覧いただけます。
簡単お見積りシステム
お見積り後そのままお申し込みいただけます
簡単お見積りシステム
まずはお仏壇のサイズ(高さ、幅、奥行の三辺)をお計り下さい。
| お仏壇のサイズ |
高さ
cm
+ ▲ お仏壇サイズを入力するだけでお引取り、処分費用が自動計算されます。
|
|---|---|
| その他の仏具 |
※神棚なども含む。 |
| お仏壇の種類 |
※種類により追加料金などはございません。 ・金仏壇とは、黒の漆塗りが施され、扉の内側に金箔がある仏壇。 |
| ご供養証明書の送付 | |
| お引取り希望日 ※必須 |
↑上記空間をクリックすると引取日を選択するカレンダーが出てきます。 |
| お引取り希望時間帯 (一部地域指定不可) |
指定可能な時間帯はお仏壇をお引き取りするご住所によって異なります。 ※大型仏壇(351~400cmサイズ)は、記載の有無に関わらず、お時間の指定ができません。 |
処分金額(税込)00000円
このお見積りで
※未入力の場合は先へ進めません 上記にある「お仏壇サイズ」と「お引取り希望日」を入力後、
お申し込み手続きボタンを押してください。
※価格は引取り代、運送代、作業代、ご供養代(合同供養)、以上のすべてが含まれます。
※お仏壇が2階などにあり、1階や玄関などから出せず、吊り下げ・クレーン作業となる場合は別途費用がかかります。
| 仏具追加料金 | ダンボール1箱 | + 5,000円(税込) |
|---|
お時間の指定について
指定可能な時間帯はお仏壇をお引き取りするご住所によって異なります。
下記のページからご確認ください(郵便番号で可否がお調べできます。)
指定可能なお時間の確認はこちらから>※別ページにジャンプします。
※大きなお仏壇(351~400cmサイズ)は、記載の有無に関わらず、お時間の指定ができかねます。
仏具について
仏壇内に収まる場合
仏壇内に収納出来る仏具類は別途料金を頂きません。
事前に袋などにまとめて、お仏壇内(引き出しや扉の中など)にお納め下さい。
〇 お引取り可能なもの
-
各種仏具
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仏像
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経本
-
数珠
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位牌※1
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遺影(ガラス除く)※2
その他、香炉※3、骨壷※4、人形、衣類など
■ 収納時の注意
※1 位牌は、お客様に梱包をお願いしております。スタッフに見えないように布などで包んで頂き、引き出しの中などにお入れください。
棚の上などに放置されておりますと、お引取り出来ない可能性がございます。
※2 ガラス類は輸送中の事故につながるため、お引取りできません。
あらかじめ額からガラスのみ取り外し、お写真が⾒えないようにして仏壇内にお⼊れください。
※3 ⾹炉に灰が残っている場合、予め処分をお願いします。
※4 遺骨が入っていない場合のみ可能。
× お引取り不可能なもの
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ガラス製品
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遺⾻
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⽣体
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薬品
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刃物
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その他危険物
仏壇内に収まらない場合
収納出来ない仏具は、別途ダンボール等におまとめ下さい。※ダンボールはお客様にてご用意ください
ダンボール1つにつき5,000円でお引取りさせて頂きます。
ダンボールの大きさは幅、奥行、高さの合計が約150cmまでの一般的なダンボールとさせて頂きます。
〇 お引取り可能なもの
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経机
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木魚
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遺影(ガラス除く)
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大型仏像
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神棚
※お見積もりしていない仏具は、お引き取りできません。事前にお問い合わせ下さい。
まとめ
仏壇処分の方法は、菩提寺への依頼・仏壇店への引き取り・不用品回収業者・粗大ごみ・フリマ出品の5つ。どの方法でも処分前に「魂抜き(閉眼供養)」を行うことが大切です。
処分の流れは、親族への相談→処分方法の決定→魂抜き→引き渡しの4ステップ。位牌や遺影は仏壇とは別に供養し、悪質な業者には十分注意しましょう。
「どこに頼めばいいかわからない」という方は、引き取り・供養・証明書発行まで一括で対応できるクマダにぜひご相談ください。創業70年の仏壇仏具メーカーとして、ご先祖様への感謝の気持ちを大切に、最後まで責任をもって対応いたします。