a
トップページ
仏壇クリーニング
仏壇引越し
修復・修理
供養・処分
作業風景
各種Q&A集
会社案内
オンラインショップ
お役立ちページ
お仏壇Q&A
仏教行事
宗派について
お仏壇の豆知識
お仏壇の材質について
2010年3月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
■
・・・休日です。(日曜定休日)
ネットでのご注文は24時間受付けております。
電話でのお問い合わせは下記の時間帯にお願いします。
営業時間:09:00~18:00
電話番号:052-653-2272
※営業日・営業時間外のメール返信は翌営業日に順次対応させていただきます。
お仏壇の豆知識
-購入前-
-購入後-
お仏壇とはその由来について
購入後まずすること
お仏壇はなぜ必要なのか?
お仏壇の仏具の祀り方
お仏壇の購入時期
普段のお手入れの仕方
値段と品質
ぬれ雑巾でお仏壇を磨く?
材質のあれこれ
安置場所について
お店の選び方
-購入前-
お仏壇とは?その由来について
多くの日本人にとってお仏壇は、お位牌と共にご先祖様や亡くなった親族をお祀りし、対話をするためのものでしょう。
ですが、「仏壇」の本来の意味は、文字通り、仏像や仏具を飾り、仏様を祀る台のことです。家庭のお仏壇は、寺院にあるお仏壇(内陣)を小型にして、厨子と一体化して箱型にしたものです。ですから、お仏壇は家の中のお寺のような存在です。
お仏壇はなぜ必要なのか?
日本人にとっては信仰の対象として仏を祀ってその加護を願い、また仏を通して祖先や故人を想い、感謝するという二重の意味と価値を持っているであろう。
私たちがこうして毎日健康に過ごせるのも、決して自分だけの力ではなく、大地や自然、宇宙からの恵み。そして過去、現在の無数の有縁無縁の人々のおかげだと思います。私たちの命の源であるご先祖様に心から感謝できる場それがお仏壇なのです。
お仏壇の前に正座して毎日手を合わせていると、自然と心が和み、癒されるのはそのせいだからですね。
古いお家なら昔から代々受け継がれてきたものがありますが、若い家族にはお仏壇のないお家も少なくありません。結婚前は実家のお仏壇に手を合わせていた人も新しい家庭ではお仏壇がないために手を合わせる習慣がなくなった、というケースも多いのではないでしょうか?
お仏壇は、身近であった亡き人と向かい合わせてくれるものといえます。お仏壇は、心安らかに手を合わせる時間を持ち、次の世代に伝えていく…。そのための心のよりどころとして大切なものです。
お仏壇の購入時期
特に決めらていません。思い立った日に購入するとよいでしょう。
仏壇は、昔から「むやみに買うと新仏が出る」という言い伝えがあるようですが、これは根拠のない迷信に過ぎません。
ただ、仏壇というのは、信仰心の篤い人は別として、実際には新仏がでた時に購入することが多いようです。一般的には、四十九日の忌明け、年忌、春秋の彼岸、お盆などがよいとされています。できれば親族の方に集まっていただく機会でもありますし、購入した仏壇を開眼供養することも同時にできますので四十九日とか一周忌といった法要があるときに仏壇を購入するのがよいのではないでしょうか。遅くとも一周忌までには済ませるものとされています。
値段と品質
お仏壇は一見同じように見える仏壇でも、値段がずい分と違うことがあります。
それは品質の違い(材質、手法、産地)により値段が変わってきます。
値段に応じて耐久性も違ってきます。詳しくは店の人に尋ねる必要がありますが、基本的な知識を知っておくと役に立つでしょう。
材質のあれこれ
お仏壇の種類により使われる材質が異なります。
金仏壇は主に杉、檜、松などを素地とし、これに漆塗りが施され、内部には金箔が張られます。
唐木仏壇は主に高級品は黒檀、紫檀など堅い材質で作られています。他に桜、欅(けやき)、花梨(かりん)、桑、柿、鉄刀木なども使われます。木本来の持つ木目を生かしたつくりが特徴です。
数年前から人気の家具調仏壇の材質はウォールナットやオーク・メープル・ナラなど高級リビング家具などに使われる、比較的色目の明るい海外の銘木が使用されております。
安置場所について
家族みんなが手を合わせやすいところを選びます。
仏壇をどこに安置すればよいのか、またどちらに向けるべきなのかということについては、特に決まりはありません。あえて言うならば、家族にとって身近な部屋で、家族のみんなが手を合わせやすいところに置くべきでしょう。そして、仏壇の材質からいって、直射日光が当るところや湿気の多い場所は避けるべきです。しかし、一方には仏壇の場所や方向によっては、家庭内に不和が生じるといった見方もあります。
お店の選び方
お仏壇は菩提寺のアドバイスを受けるのもひとつの方法ですが、今では各家庭それぞれの環境にあったお仏壇を選べますので、一軒のお店で選ばずに少なくとも2~3軒のお店をまわるといいでしょう。
お店によっていろいろな特徴があります。多数の仏壇を展示してある大きなお店、小さくて真心込めたサービスをしてくれるお店、いろいろあります。
お仏壇は一生に何度も買うものではないものですし、我が心のよりどころとなり日々の生活への加護を祈る大切な品でもありますので、アフターサービスがしっかりしていて安心し納得して購入できるお店がよいと思います。
-購入後-
購入後まずすること
新しくお仏壇を購入したら菩提寺の僧侶を招いて行う儀式「開眼供養」をしてもらいましょう。
この儀式が済んで、初めてつくられたものが正式な礼拝物とされます。
「開眼」を別名「魂入れ」ともいい、例えば一般の工作物にも落成式があるように、それ相応の儀式を行い、心のけじめをつける必要があります。
お仏壇の仏具の祀り方
宗派によって多少祀り方に違いがありますので、わからないときには仏壇を購入する折や菩提寺に相談されるとよいでしょう。
普段のお手入れの仕方
お仏壇は湿気と直射日光を避けることが大切です。特に梅雨期などはお天気の日に部屋の窓を開け風通しをよくして下さい。お掃除の際は、毛ばたき、柔らかい筆などでホコリを払う程度にし、金箔部分や金具には手を触れないように気をつけてください。金箔は強くこすると剥げる原因になり、金具は濡れた手でさわると錆びる原因になります。
お仏壇の中は細かい仏具などあり掃除するのが大変難しいものです。
そんなお掃除をお仏壇のクマダでは3,000円(名古屋市内出張費、税込み)で行っております。
詳しくは
お仏壇お掃除へ
ぬれ雑巾で磨く?
仏壇をぬれた雑巾で拭くのはよくありません。金仏壇はなおさらのこと、唐木仏壇であってもいけません。仏壇にとって水気は大敵だからです。漆塗りの部分や金箔のところは特に水気を嫌いますので、ぬれ雑巾の方が簡単だからといって、繰り返してしまうと仏壇の寿命が極端に短くなってしまいます。乾いたやわらかい布などで汚れを取り、細かい部分は毛バタキなどを用いて、手垢などがつかないよう大切に扱うことが大切です。