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いよいよ仕上げ組立
総金箔の唐草彫りは、細長いので、
二人で気を合わせてイチニのサン! |

憧幡の中へは一人が楽に
入れる位の大きさです。
ジョイント部分も入念にチェック! |
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八角人天蓋の鮮やかに仕上がったワラビ。
接続部分はベテラン岩田職人の技で! |

八角人天蓋がいよいよ完成。
広い工場いっぱいに仕上がった雄姿です。
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JRの専用コンテナ2台を駐車場へ。
オーライオーライ!
いよいよ積み込みの始まり! |

積み込みは相談しながらあれこれ工夫。
これもまた楽し!? |
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平成19年5月23日夜8時。
遠く北海道石狩の地へ。 |
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5月24日朝
大仏殿の正面の風景。
両側にはなんと五百羅漢像が、
木彫りで500体。
感動ものです! |
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天井の高さは10m、足場の高さは5m。
オーイ!いよいよ作業はじめま〜す!
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分割して運んだ天蓋の笠をジョイント。
5人でそれ、ワンツースリー!
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天井からの吊り金具に、
地震対策の特殊金具をジョイント。
一番身軽な斎場君が、
宙吊りの天蓋に飛び乗って作業してま〜す。 |

彩色の入った彫刻も全て取り付け、
みんなで最終チェック中。 |
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憧幡は高さ5mの足場を別に。
上から順に組み付け、ヨイショッと。
これが結構重いのです |

鮮やかな彩色入り人天蓋も、
ヨーラクを取り付けるばかりに完成!
思った以上の出来栄えに、満足満足! |
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憧幡の下側に付く唐草バレンも
余裕のスマイルで順調に! |

天蓋の真下に透かしバレンと
ヨーラクを取り付けます。
5mの足場だからあんまり揺すらないでネ!
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ぶどうの房のように、豪華な木製四つ枠
オリジナルヨーラクを取り付けました!
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人天蓋の真下から見上げると、
天蓋内側の格天井とヨーラクの
幾何学的な美しさに感動! |
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足場の上から見た天蓋には、
中央に黄金の擬宝珠。
天井からは8ヶ所の振れ止めで、
しっかりと固定されました。 |

小さな足場に乗ってチェックも終え
充実感いっぱいの顔・顔・顔!
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別寸法でも製作しております。
お気軽にお問い合わせ下さいませ。 |